自治体情報発信オンラインセミナー「伝える」から「伝わる」へ

自治体からの情報発信は一方的なものになっていませんか?
「伝える」を「伝わる」情報発信にするためのヒントを、
日々「伝わる」情報発信を実践されている自治体の情報発信担当者に紹介いただきます。

対象 :自治体職員(自治体職員以外の方の参加はご遠慮いただきます)

形式 :Web会議ツールZoomによるオンラインセミナー

開催日:8月21日(金)/ 28日(金)14:00〜17:00

費用 :無料

※各回ごとにお申込みが必要です。
※当日のオンラインセミナー参加ができない方で、後日動画配信をご希望の方も裏面よりお申込みいただけます。

先着200名限定
セミナー参加方法

①参加いただける環境の確認をお願いいたします。

パソコンおよびインターネット環境のご準備をお願いいたします。
必要に応じて、マイク付きイヤホンのご準備もご検討ください。

②当日のご参加について

下記よりお申込みをいただいた方へ、セミナー当日の開始2時間前に弊社よりメールにてセミナー招待のURLをお送りいたします。届いたURLから参加者登録をしてください。参加者登録完了後に届いたメールにて、開始の30分前よりログインできるようにいたします。

申込み注意事項

本セミナーは、Zoomを使用したオンラインセミナーとなります。Zoomはパソコン等のブラウザから接続し、参加をしていただくことも可能ですが、通信の安定性の低下や一部機能の制限がありますことをあらかじめご了承ください。Zoom専用アプリをご用意の方はアプリからの接続をお願いします。Zoomアカウントの取得については必須ではございませんが、接続トラブル等の原因特定を早期に行うことができますので、無料アカウントの作成が可能な方は事前にお願いいたします。

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セミナースケジュール
Web開場 13:30~ 開始 14:00~

第一部 70分 14:10~15:20

これから必要な情報のユニバーサルデザイン化とSDGs

8月21日(金):コロナ禍に対応するためのデザイン事例
8月28日(金):地方創生とWithコロナ時代

新型コロナウイルスにより社会の構図に大きな変化が起こり、各自治体が平時にどれだけ情報発信や広報広聴に取り組んでいるのかで住民が受けとる情報の差が出てしまうという課題が浮き彫りになりました。そこで持続可能な情報発信や日常で必ず目にする文字が果たす社会的役割を紐解き、コロナ禍で実際に自治体のアドバイザーとして作成したデザイン事例を見ながら、その狙いや効果などを一緒に学び考えます。

東京都中野区広報アドバイザー / 早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員 佐久間 智之 氏

PRDESIGN JAPAN株式会社 代表取締役。埼玉県三芳町で税務課・介護保険・広報を歴任。18年公務員を務める。在職中に広報紙を独学で全国広報コンクールの日本一に導く。映像・広報企画・写真部門でも多数入選。2020年退職。行政広報でまちのファンを増やす広報やプロモーション、地域デザインをサポートする傍ら、中野区、四万十町、北本市の広報アドバイザー、神奈川県コロナ対策テクニカルアドバイザー、早稲田マニフェスト研究所招聘研究員、人材マネジメント部会幹部など務める。著書に「Officeで簡単!公務員の一枚デザイン術」「公務員1年目の仕事術」など多数。作家や写真家としても活動中。

第二部 80分 15:30~16:50

パネルディスカッション ~「伝わる」自治体情報発信の実践と課題~

自治体における「伝わる」情報発信の実践例を、情報発信を担当している現場の担当者が、過去の経験や今後の展望などをお話します。(コーディネーター:佐久間 智之氏)

 8月21日(金)

松戸市 総合政策部広報広聴課
シティプロモーション担当室
斎藤 啓祐 氏

広島県 総務局
ブランド・コミュニケーション戦略チーム
瀬戸 潤一郎 氏

 8月28日(金)

横浜市 文化観光局
横浜魅力づくり室企画課
會田 巨享 氏

いなべ市
企画部政策課
佐藤 祐孝 氏

セミナーお申込み

 8月21日(金)  8月28日(金)

※ 提出された個人情報は重要なものと認識し、その取扱いについては細心の注意を払い、厳重に管理しています。
※ この個人情報は、セミナーの申込みおよび、今後のセミナー告知や、サービスに関するご案内のみに活用させていただきます。
※ このオンラインセミナーの参加者からは、他の参加者を特定できないようにしております。
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